ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

医師の選択:信頼関係が大切

2012/03/20
2012/12/23 更新
2013/01/05 改訂

医師とは親友にも話さないような内面を話すことがあるのだから、医師との相性や信頼関係は病気の回復のためには非常に重要になってくる。

どういうタイプの主治医が良いかというよりは、どれぐらい医師との信頼関係を築けるかの方が大切だ。

社会生活においても、本当の信頼関係というのは長い時間をかけて徐々に作っていかないものだから。

大切なのは「家族にとってではなく、本人にとって信頼関係が築ける医師であるか」だ。

Twitterで見かけた言葉があり、これが僕が言いたいことのすべてを表しているように思う。

お医者さんと相性が合ったり話しやすいと、通院も楽しくなりますよね! (^-^)v

 

医師技能に大した差はないと思う。

10分ぐらい話を聞いて、薬を出すことだから。

発病の初期は自分が病気と認めるのが嫌で投薬を拒否しがちだが、信頼の置ける先生の言うことなら受け入れやすい。

例えば、嫌いな人から貰ったら「キモイ」と捨てるものでも、好きな人から貰ったら身につけるかもしれないように。

僕の場合

僕は16年ずっと同じ先生に観てもらっている。

北京とウィーンでの4年間の生活が始まる前の診察で、 海外で調子が悪かったらメール下さいと、先生のメールアドレスを教えてもらった。

医師と直接メールで相談できる患者なんてほとんどないんじゃいかな。

このブログもたまにチェックしてくれるというし、そういう関係を築いている医師と患者は希だとカウンセリングメールでも驚かれる。

僕にとっては最高の先生だし、また先生がいなかったら、僕も今この世には存在していないように思うから、感謝してもしきれないぐらいだ。

古い言葉で言うと「先生には足を向けて眠れない」だ(笑)

 

海外に行っていた4年間を除いてほぼ毎月診察に行っているし、それだけ長い時間定期的に会う知人や親友なんて、考えてみると少ないかもしれない。

最近は状態が落ち着いているので、診察の日は「高級クラブに行ってお気に入りの女の子と話をする」ような感覚にすらなって診察の日が待ち遠しい。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ