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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症とジェネレーションギャップ

2016/03/02

Line グループをやっていると、管理人だから、どんなに辛くても辞めることが出来ない(笑)

ある意味、家族のパパみたいな感覚なのだろうか?

 

で、最近気づいて考えたことがある。

それは、世代間のジェネレーションギャップだ。

40代の僕より上の世代は、精神疾患があるというのは人間として認められないというような酷い偏見がある人が多いように感じる。

その時代に精神病を患うことは患者本人や家族にとってどれほど辛いことだったのか想像も出来ない。

 

そして40代前後の僕らの世代に引き継がれた。

僕は強靱な精神力と努力で、人間本来の自由を取り戻したという感覚が強い。

 

時代の変化は冷静に考えると驚くことが多いが、最近の若い世代は、更に進んで、強靱な精神力なども必要なく、統合失調症が特別な病気ではなく、単に風邪を引いたような軽い感覚というか、今までの僕らの世代ではあり得ないようなある種超越した感覚を持っている人が多いように感じる。

「ありのままの自分でいいよ」ということを自分を看護する人も含めて認めることが出来ると驚異的な回復を遂げるという感覚の人が多くなってきているということだ。

 

ある程度年齢が行っている世代は、統合失調症による「甘え」を「不快」な感情として受け入れる。

しかし、若い世代は、それを受け入れることが出来るし、むしろそれを受け入れると精神的に早く自由になることを感覚的に理解しているようだ。

 

確実に言えることは、僕らの次の世代、すなわち統合失調症をそれほど特別な病気と考えない意識が、これからの素晴らしい世界を創っていく大きな奔流となるということだ。

 

僕らの両親の世代が扉までの道を開いた。

僕らはその扉を空けた。

次の世代に期待することは、その扉の向こうに飛びだして、統合失調症というアドバンテージを活かして地球天国を創りあげる大きな力となって貰いたいということだ!!

 

僕の仕事は終わったのかも知れない。

書くことは好きなようだから、毎日1つずつトピックを書くぐらいで、後は後の世代に任せたなり!!

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