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統合失調症は治る病気です。


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自分の中から統合失調症への偏見をなくすこと

2016/09/24

昨年の4月頃、先輩に「好い年齢だから、お見合いの話があったら受けてみろ」というアドバイスを受けて、あまり乗り気ではなかったけど「いい話があれば受けようかと思っている」とポーズを取るようになったら、ビックリすることに1年で10件以上の話がやってきた。

その流れで昨年末からお見合いの話を2件受けた。

1件は釣書に「統合失調症」であることを書き、もう1件は紹介してくれた人に統合失調症であることを最初に伝えてもらった。

結局はどちらもダメになったけど、統合失調症だからダメになったワケではない。

どちらも初対面でのフィーリングが合わなかったから、そりゃダメになるよね(笑)

 

統合失調症という偏見がなくなった

この2件のお見合いで、自分の中にかすかに残っていた「統合失調症への偏見」というものが全くなくなった。

統合失調症というのが、軽やかな「才能」として実感できるようになったというか。

今までは心の奥で「統合失調症になると愛されない」とか「統合失調症であると結婚出来ない」「統合失調症だから普通の生活はできない」などとどこかで感じていたのだろう。

厳しい意見かもしれないけど、統合失調症に対する偏見を生み出す一端は、実は患者自身にあるのかもしれない。

患者自身が偏見をなくすためにすべきことは、自分の中から統合失調症への偏見を完璧になくすことだろう。

 

新しい世界の新しい生き方を!

これから、お見合いはもう受けようと思わない。

古いシステムの結婚の形は、歪みが大きすぎて、僕には無理だからだ。

そうではなくて、新しい幸せの形をパートナーと一緒に模索して、それを世界に示していけたらと思っている。

 

統合失調症は「才能」だ。

しかし、才あるが故に一般の社会や旧時代的な常識といわれる考え方や生き方が出来ない場合もある。

僕らはその「才能」を活かして、新しい時代の、新しい生き方を提案して、幸せで、楽しく、ワクワクする生き方を世界に示して、世界を変えていく役割があるのかもしれない!

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