ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

ドラッグは絶対やめて!!

2012/11/16

統合失調症などの精神疾患を患ってしまうと、ドラッグに誘惑されがちになる。

なぜか?

不安な心のよりどころとしたいのだ。

同様に宗教にはまる人も多いと想うが、これは別の機会に書けたら書くことにしよう♪

 

ドラッグの危険性「フラッシュバック」

さて、なぜドラッグがなぜ危ないか、まず体験をフラッシュバックしてしまうということだ。

自分の1番酷い時期を思い出して、心身共に多大なダメージを受けてしまう。

 

ドラッグの危険性「悪化」

なんとか日常生活は送れていたのですが、一年半ほど前、愚かなことに一度だけですが、危険ドラッグというものをやってしまいました。

正に地獄でした。そこから完全におかしくなってしまいました。

常に不安におびやかされ、自分が自分でないような感じがあり、悪夢ばかりみます。

人と関わる、電車に乗るなど簡単なことすら苦しくてできなくなってしまいました。

向精神薬は怖くて飲めていません。
これ以上悪化したらどうしようという感じです。

 

いわゆる普通と呼ばれる人もドラックでおかしくなる。

わりと軽いといわれる危険ドラッグですらこれほどの影響がある!

病気を持っている人はなおさらだ。

薬は辞めた方がいい。

 

覚醒剤なんかもってのほか!!

僕ら統合失調症を罹患している患者はそのままで「覚醒剤を使用した人」と見分けがつかないことがあるという。

無意味。っていうか、陽性症状はまぁOKなのかもしれないが、陰性症状の辛さ。しかも薬が切れた後にはそれが酷くなるという。

考えたくもないね・・・。

 

hoshuさん

なぜ僕が確信を持ってそう言えるのか、それは想像にお任せするが、大麻などの危険ドラッグを吸引してしまうと、軽い量では多少の安定感を得ることが出来る。

しかし大量に吸ってしまうと、病状がフラッシュバックすることがある。

そして、1番怖いのは、完全なフラッシュバック。

例えば、病状が安定しているとあまりにも酷い記憶のために脳の回路がシャットダウンしてしまい、それを考えることができないそうだが・・・。

 

もし使ってしまった人の場合

そこで止めるしかない。

苦しくて再び一時の快楽を得ようとしてドラッグに逃避するのはもってのほかだ!

Stop!!

それ以上悪化することはないから。

 

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ