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すべてを薬の副作用のせいにしない!

2013/07/09

自分が変化すると薬の効き方も変わってくる

16年ほど主薬だったロヒプノール。

飲んだらどんなに過眠した後でもスッキリと長時間眠れていた。

それが心理的に穏やかになってくるとロヒプノールが効かないことが多くなってきた。

過眠した後に飲んでも眠れなかったり、楽しい気分のときは興奮して眠れなかったりと。

薬は一定の効果があるのではなく、自分が心理的・肉体的に変化すると効き方も変わってくる。

すべてを薬の副作用のせいにしない

再発しやすい人は、辛さをすべてを薬の副作用のせいにして、勝手に服薬量を自分で減らす人だと聞いたことがある。

過眠・倦怠感・鬱・アカンジアなど様々な薬の副作用も確かにあるのだが、特に心理的に成長すると薬の副作用よりも心理的な影響が大きくなって酷い副作用に悩まされなくなる

すべてを薬のせいにしてしまうと、薬を変えることでしか回復は見込めなくなる。

僕の場合薬が3・心理的な成長安定7 ぐらいの割合で捉えている。

例えば薬を飲んで鬱になるときには、それだけ深いレベルで心の問題を解決出来るということだから、心理的にも飛躍的に成長できる。

またその心理的な飛躍は、現実にも投影されて、ある段階を超えるとずっと生きるのがたやすくなってくる。

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