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統合失調症は治る病気です。


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ジプレキサの副作用

2015/03/19
2016/10/09 追記

鎮静作用

ジプレキサを飲んでいるとどうしようもなく眠たくてしょうがないことがある。

それは、ジプレキサの鎮静作用によるものだ。

鎮静作用があり、夕食後または寝る前に1回服用することで、良眠効果も得られる。不眠時の頓服としても使える。(岡田尊司 「統合失調症」その新たなる真実

 

僕の場合、ジプレキサを飲むと頭の神経が高ぶってサワサワした感覚がなくなり、スッと眠ることが出来る。

 

病的な食欲と太りやすさ

ジプレキサを飲んでいると、病的な食欲が生まれる。

食べても食べても、お腹がいっぱいになることがない。

満腹中枢が壊れてしまったかのように。

更にジプレキサは血糖値を上げて、太りやすいという致命的な欠陥がある。

僕の場合やせ気味で、食欲も湧くし、眠れるし理想的な薬だと思っていたが、飲み続けると想像以上に太ってしまった。

 

胃腸の不調

ジプレキサでよく眠れるということは、鎮静作用があるということだ。

それが過剰に働いて、胃腸の不調に繋がることがある。

僕の場合常に軟便で、急激にやってくる我慢できない便意や尿意があった。

酷い人では、トイレに間に合わず失禁してしまうことがあると聞いたことがあるが、ジプレキサやその他の薬の過鎮静によって、胃腸を司る神経までに影響してしまった結果だろう。

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