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目がトロンとしているのは薬の副作用

2015/03/26

精神病院の待合室では独特な雰囲気で、トロンとした目をしている人が多い。

それはどのような精神疾患でも同様だ。

街でもそういう人をみかけることがあって「あ、この人は服薬しているな」というのが何となく分かる。

 

華原朋美と薬物中毒

歌手の華原朋美が眠剤や精神安定剤の中毒になり、救急搬送されたことがあった。

その後彼女は復帰を果たすが、テレビ越しに観ても目がうつろで「こんな酷い状態でテレビに出ても好いのか?」と感じたことがある。

もしかしたら、僕がそういう人を数多く見てきたせいで、ちょっとしたことに気づいたのかもしれないが。

 

特に入院初期では目がボーッとする

娘の目がボーッとしてる事。
どこを見てるか分からない感じで…声をかけるとちゃんと見てくれます。

買い物に出てもお店の中をちょっとボーッとした感じで歩きます。これは病気のせい?薬のせい?でしょうか。

 

入院初期では家庭では処方の出来ないほど強烈かつ大量の薬を使って症状を急激に安定させようとすることが多い。

その結果目がトロンとしているというか、ぼーっとしているというか、うつろになってしまうか、そういうことが頻繁に起こる。

この光のない目は多くの精神疾患患者に共通するものだから統合失調症の症状というよりは薬の影響と考えられるだろう。

薬が軽くなるにつれ、その目は普通に回復していく人が多い。

ただし、薬が軽くなってすぐに目が回復するわけではない。

数ヶ月やときには数年かかってその影響がしだいになくなっていく。

入院中また退院後しばらくは目がトロンとしているが、それは次第に回復していくものだから心配する必要はない。

 

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