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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と睡眠薬 ~ 精神的な安定が重要 ~

2012/12/03

今年で統合失調症 発病17年目だから、けっこうベテランの域に入って、今現在苦しんでいる人の希望になれたらいいなと考えていた。

しかし、統合失調症発病後(初)の「寝落ち」を経験してから、まだまだ全然分かってなかった部分も多いのだなと、反省するとともに、どこまで精神的にも肉体的にも回復するのか予想もつかないほどで、それは今から楽しみにしている。

睡眠薬は精神的な状態が大きい

僕の経験からいうと、睡眠薬については、精神的な状態で、その効き方が大きく変わるということだ。

それは体の薬慣れより大きいと感じている。

僕は発病後ほぼロヒプノールを飲んでいるが、効くときは20時間連続で眠れたりするし、効かないときは2錠飲んでも4時間ぐらいで目が覚めて、起床後の睡眠薬酔いも全くなかったり。

最近、特に睡眠薬が効かなくなったように感じていた。

それは、統合失調症発病後(初)の「寝落ち」をする前段階で、精神的にリラックス出来る部分が大きくなったことで、睡眠薬の必要性が少なくなったからだと思う。

心の中にあるネガティブを浄化すること

無意識に「統合失調症だから睡眠薬で眠るのは当たり前」と感じていたが、それは間違いだ。

眠れないときは睡眠薬の力を借りて、ぐっすり眠ることの出来ない要因、心の中にある「不安」「焦り」「イライラ」「怒り」などのネガティブな感情を浄化していくことが重要なんだと、分かった。

これ、もうちょっと早い段階で気づいていたら、回復は今よりずっと早くなっていたことに疑いはない。

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