ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

統合失調症と断薬・減薬のタイミング

2014/06/18

基本的に断薬・減薬のタイミングは、作用より副作用の方が辛くなってきたときだ。

副作用が辛くないときには、その薬が心身を正常に保つのに役立っているという証拠だから、無理に減薬!減薬!断薬!断薬!と考えない方が好いと思う。

 

ロヒプノールからハルシオンへ

僕の場合、退院してしばらくは医師の指示通りに睡眠薬ロヒプノールを飲んでいた。

最初の頃はそれで調子を保っていたのだけれど、しばらくしたら、あまりにも効果が強くて心も体も重くなってきて、インターネットで調べて入眠導入剤のハルシオンに変えて貰った。

それから、劇的に回復した記憶がある。

 

リスパダールの断薬

初期の頃はリスパダールを服薬・頓服してきたが、ある時期からリスパダールの効果が切れたときに、気分がうつになるようになってきた。

それが辛くなってリスパダールを止めて、代わりにハルシオンを半分・あるいは1/4に割って安定剤代わりに飲むようになった。

それから薬のせいで気分がうつになることがなくなった。

主治医に言わせると、安定剤も睡眠薬も従兄弟のようなものだから、それで気分を保てるのならそれでいいのじゃない?とのこと。

 

ロヒプノールの減薬

発病してから17年の間ほとんどロヒプノールにはお世話になってきた。

僕にとっては、かなり体に合った薬だった。

しかし、最近はロヒプノールを飲むと体の倦怠感が酷くなってきた。

以前はロヒプノールの倦怠感より、統合失調症の陰性症状で感じる倦怠感の方が優っていたのが、最近は陰性症状の倦怠感が軽くなって、ロヒプノールの倦怠感の方が支配的になってきたからだと自分では分析している。

急に断薬すると、眠れなくなって、頭が陽性症状に近いソワソワ感にたどり着きそうなので、徐々に減薬しているところだ。

 

医師の判断より自分の感覚を信じる

僕の場合は、医師の経験からの判断より、自分の感覚を信じている。

医師にはアドバイスを貰う程度で、インターネットで情報を集め、基本的に僕が薬の処方の主導権を握っている感じ(笑)

 

当たり前じゃない。

自分の体と薬の影響が1番良く分かるのは自分なんだから。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ