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ベンゾジアゼピンの断薬

2015/02/07

統合失調症を発症してから18年目。

ずっとベンゾジアゼピン系の睡眠薬(ハルシオン・ロヒプノール)を飲んでいた。

ベンゾジアゼピンは国連の国際麻薬統制委員会で「麻薬」指定を受けている、たった2~4週間で『依存性』が形成され止める時には4割の人が「離脱症状(禁断症状)」に苦しむ薬だそうだ。

 

最近薬の副作用の方が辛くなってきて、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬をやめた。

断薬の影響が辛いかと思っていたけど、理想的に展開すると、全くそのようなことはない。

スムーズに移行できたので、その記録を残してみる。

 

非ベンゾジアゼピンの睡眠薬を使用する

まず、はじめは非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬「ロゼレム」を追加した。

この時点で飲んでいる睡眠薬は、ハルシオン、ロヒプノール、ロゼレム。

 

ハルシオンの断薬

ハルシオンが切れたときに、薬の副作用でうつっぽくなってしまっていたから、まずハルシオンを断薬してみた。

薬の副作用の方を強く感じると、スムーズに断薬できる。

 

ロヒプノールの断薬

しばらくすると、心が安定してきて、睡眠薬なしでも眠れるようになった。

そうなってきて、ロヒプノールを断薬した。

 

ロゼレムに移行

ロゼレムが主薬になったとはいえ、薬なしでも眠れるので、睡眠のリズムが崩れそうなときだけ飲むことにした。

 

減薬をスムーズにするために

減薬のタイミングは、作用より副作用の方を強く感じたときだ。

薬を辞めたい!という意識はほぼなくて、自然と薬を飲まなくなる感じ。

ハルシオン・ロヒプノールの断薬では、初日が辛いだけで、後は右肩上がりに回復していった。

 

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