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統合失調症と減薬・断薬のコツ
~ 自分の状態を客観的に把握する ~

2014/11/17

かなり大変なことだと自分は認識しているのですがうまく減薬をするコツ、 主治医に減薬を依頼するときの言い方のコツまたは自分の場合はこんな風にして成功したというようなことを教えて欲しいのですが。

 

というような相談メールを頂いた。

僕の場合、薬の服薬の主導権は医師より自分に委ねられている部分が大きい。

ネットで自分の状態に合うであろう薬を調べ、副作用が辛かったら、またネットで調べて他の薬を処方してもらう。

服薬も、自分の調子を考えて自己管理している。

医師に言わせると非常に希なケースだそうだ。

 

なぜそれで上手くいっているかというと、自分の状態を客観的に把握出来ているからだと思う。

主治医に聞くと、医師が薬を出すときには短い診察時間の中で、客観的に「この薬がこれぐらい必要」という判断をするそうだ。

ただ、「この薬がこれぐらい必要」だからといって出しても酷い副作用に悩まされたら、その薬は使えない。

僕の場合、医師の見解と自分なりの分析が非常に近く、薬を選ぶのもどの程度服薬するのかも、ある程度は自分で決めることが出来る。

 

統合失調症になって、減薬・断薬を考えている人はまず、「自分の状況を客観的に評価すること」をしっかりとすれば減薬・断薬の道のりは楽に平坦なものになると思う。

即ち、この薬を飲んだらどういう効果があるのか、調子の悪いときにはどの薬を飲めばいいのか、また逆に調子の良いときには、どうするか・・・。

そういったことを医師以上に客観的に見つめることだ。

それはそれほど難しいことではない。

だって、自分の身体と意識のことは、医師以上に自分の方が分かるというのは、当たり前のことだから。

 

減薬・断薬のコツ!

まずは自分の状況を客観的に把握すること!!

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