ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

薬の勉強はした方が良いのか?

2015/03/17

何回か外泊して落ちついては来てるのですが気になる事があります。1つはボーッってしてること。
どこを見てるか分からない時があって…目の焦点が合わないっていうか…
お薬が強いんじゃないかと心配になります。
入院してるので薬どんなの飲んでるか詳しく無いのですが…

薬の事、主治医に聞いてみた方が良いのでしょうか?
ちょっと心配になってきました。

 

結論から言うと、薬の勉強は最低限はしておいた方がいい。

僕の場合もっと楽になりたくて、薬についてネットで調べ、ロヒプノールからハルシオンに変えた後、ハルシオンからロゼレムに変えた後、劇的な回復に続いた。

絶えず自己を観察し、副作用の方が辛くなったときには、変薬を医師に打診すればいい。

 

入院中は家族が代わりに勉強すること

特に入院中は、自分の状況を上手に伝えられないことが多いから、家族が患者の代わりに薬について勉強し、医師にアプローチすることを強く進める。

特に副作用の強いときには、すぐに医師に伝えて変薬した方がいい。

昔の考え方で「お医者さまの言う通りにしていれば間違いはない」というのは、ことこの病気に関しては当てはまらない。

医師も投薬については悩み暗中模索している現状だから。

医師を無邪気に信頼せず、まずは自分の感覚を信じること、それが出来ないときには家族がその代わりとなること。

 

薬について神経質になりすぎる必要はない

ただ、神経質になりすぎる必要はない

神経質になりすぎると、薬なんて何も飲めなくなる(苦笑)

医師は「薬は保険だから一生飲んだ方がいい。糖尿病や心臓病の薬は一生飲むでしょう?」などとアドバイスをすることが多いが、 僕は薬を飲むのは一時的で必ず辞める時期が来るから、そのときが来るまでは楽に自分を保つために飲んだ方が良いという立場だ。

自己を高めていくこと、そうすればいつか心も体も自然体となって薬が自然と合わなくなってくるから。

この病気の特権として、繊細な感覚で心の奥の奥の奥にある普通の人では見えない問題も浄化して、超自然体になれるときがやがてやってくるから!

 

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ