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統合失調症は治る病気です。


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古いエンジンから高性能精密エンジンへ!

2012/11/25

医師によっては、統合失調症からの回復は「錆び付いた歯車に油(薬)を注油すること」が大切と、患者を錆び付いた歯車扱いしたりする。

また、メールで「心の病は脳の傷」という本を紹介されたので読んでみたが、その本も「統合失調症は脳に傷があるからその傷を癒やす」みたいなことが書いてあった。

一般的な医師や世間的な考え方では、統合失調症は「常人より劣っている人種」と思われているのは否定しようがないし、今まで僕ほど回復した人も少ないだろうから、僕が少しでもその考え方を覆すことが出来たら好いなって思っている。

 

僕の見解では統合失調症になることは「今まで古いエンジンだったのが、高性能精密エンジンへ脳がレベルアップした」という立場を取りたい。

古いエンジンであれば、ゴミだらけでも動くし、ネジが数本抜けても問題なく動くし、エンジン内部に埃がいっぱいでも問題なく動く。

高性能精密エンジンは古いエンジンに比べると、パフォーマンスは高いが、精密な分その取り扱いが難しい。

ゴミだらけでは動かないし、ネジがちょっと緩んだだけでも、動かなくなるし、エンジン内部は常にクリーンでないといけない。

 

統合失調症になると感覚が急速に爆発的に開かれる

そのため一般の古いエンジンで動いている人なら問題にならないような「ストレス」や「怒り」や「不安」や「焦り」が、大きな問題となってくる。

高性能精密エンジンのパフォーマンスを充分に発揮するためには、ストレスなどの心の奥にある問題を解決してクリーンな状態にするしかない。

 

僕は統合失調症になった患者さんに、そういう高性能精密エンジンのパフォーマンスを発揮できるようになるためのヒントとしてこのブログを役立てて貰えたら嬉しいと思っているんだ。

高性能精密エンジンを積んだマシーンで快適にこの世界をドライブしよう!

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