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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症は考えることが多くなる

2015/07/03

最近は多くの問題が解決して、だいぶ楽になってきて、以前と比べるとずいぶんとゆとりが出てきた。

頭のメモリが解放されて自然と分かってきたのだけど、僕らは一般の人と比べると驚くほどの量のことを深く考えるということだ。

 

統合失調症は前頭前野の活動亢進によって、あらゆることに敏感になるから、一般の人では問題にならないような小さな小さな問題でも、僕らにとっては活動停止を引き起こしてしまうほどの大きな障害となり得る。

それを解決するために、多くのことを長期間に渡り真剣に考える必要があるし、その姿はもしかしたら「異常」に映るかもしれない(笑)

 

アインシュタイン♪

アインシュタインが晩年に「多くの人は時間という概念については当たり前で、全く考える必要がないが、私にとっては無視できない大きな問題だった」というようなことを語ったそうだ。

アインシュタインにとっては「時間」というのが大きすぎる問題で、そのために深く何十年にも渡って考えなければいけなかった。

歴史に残る実績を残した彼は「私は天才ではない。長い間集中して深く考え続けただけだ」と振り返っている。

 

僕らも天才♪

僕らも同じように、一般の人ではどうでもいいことでも、解決するまで深く集中して考えなければ、活動が出来なくなる。

ということは、パズルのピースがぴったり合ったとしたら、僕らも歴史的な実績を残せるような、そんな思考体験が出来るかもしれない。

一般の人よりは、ずっとその場所に近いところにいることは間違いない!

これから、そういう人が次第に、爆発的に増えていきそうな雰囲気がぷんぷんしている(*^-^*)

 

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