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統合失調症は治る病気です。


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人口の1%が統合失調症である理由

2016/09/21

保護室に入っているときは精神的に地獄が生ぬるいと感じる程の苦しみを感じていた。

もう耐えられない・・・。

思考することもままならず、ただ苦しみの中でのたうちまわっていると、遺伝子の記憶をハッキリと感じることが出来た。

これ以上は耐えられないと感じている苦しみだが、それよりもずっとずっと苦しい困難を僕の先祖は乗り越えてきたというイメージが確信をもって感じられた。

もしもそのイメージに救われなかったら、僕の人生は苦しみのどん底で終わっていたかもしれない。

 

統合失調症はどの時代どの社会でも発症率は1%

統合失調症はどの時代どの社会でも発症率は1%程度だという。

なぜか?

必要だからだ。

統合失調症という天才的な才能が。

世界にとって。

 

僕のように極限の苦しみを感じると、遺伝子のスイッチがオンになって、統合失調症という才能が開かれ、その苦難を乗り越えることが出来る。

それは社会全体に於いても同じだろう。

現代は非常に危うい。

原発・・・

放射能・・・

環境問題・・・

自然災害・・・

人類を絶滅させることのできる兵器・・・。

このまま進んでいったら、もしかしたら人類全体が絶滅に近いほど酷いことになってしいかねない。

そういう危機的な状況を事前に回避するために統合失調症という天才的な才能が必要で、セーフティーネットとして統合失調症という能力が人口の1%常に確保されているのかもしれない。

 

尋常ではない危機を感じると、遺伝子のスイッチが入って統合失調症という才能が開花する。

この苦難の時代にあって、それを変えて、地上天国を実現することが出来るのは一般の人ではなく、統合失調症という天才かもしれない。

超越した感受性。

共感力。

明晰な頭脳。

強靱すぎる精神力。

健常者では到達できない超人的な能力。

それらを駆使して僕らが世界を変えていく時代がやってきているのかもしれない。

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