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【これは】統合失調症:閉鎖病棟の才能【天才】

2015/03/21

閉鎖病棟にどういう印象があるだろうか?

おそらく一般の人はあまりいい印象を持っていない。

しかし、僕の視点ではそこは、天才というべき才能を秘めた集団がいる。

 

例えば、そこには物理学でノーベル賞を受賞するレベルの研究をしている学者、例えば将棋で羽生名人に勝てるような素人、何カ国語も流暢に言葉を喋る人、歴史に名を残すようなペインター、国を震わすシンガー。

実は、そういった人種がひしめいている(可能性のある)場所なのだ。

 

まずその資質だ。

統合失調症という超越した繊細さ、また想像を絶するな深い集中力を遺憾なく発揮しやすい環境にあること。

入院中のストレスを感じなければ、寝食の心配もする必要なく、煩わしい人間関係もなく、ただひたすら1つのことに集中できる環境がある。

また、同じく超越した感性を持つものがそこには集っているから、感性を刺激されるのだ。

 

実際、将棋の名人になり得る人、歴史に名を残すペインターなどがそこにいた。

端から見ると高い集中力で朝から晩までそのことだけをしているというような人種。

しかし、その病状のために世に出ることはない。

実は、精神病院の閉鎖病棟はそういう才能と天才に溢れているのだ。

 

だから、閉鎖病棟に入院したってどうってことない。

むしろ新しい人類になるための福音なのだから。

愛する人が閉鎖病棟に入ったときには、それを理解して、心地よい環境を作ってあげることを考えればいい。

閉鎖病棟で幸せを感じることができたなら、予後は超絶良好で、新しい扉を開けるかもしれない。

そこには、希望しかない。

 

hoshu as iwishdescribeittoyoubetter.

もっと上手く伝えられたらいいのに。

 

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