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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症は脳のリミッターが効かない

2015/07/04

岡田尊司の「統合失調症」という本によると、統合失調症は脳の前頭前野の活動亢進であることが近年分かってきたという。

「考えすぎて考えられなくなった」というような状態であるという。

 

脳のリミッターが効かない

脳が活動亢進しているということは、脳のリミッターが効かないということだ。

例えば、普通の人なら自然と脳が疲れてそれ以上考えられなかったり状態で、脳のリミッターが効かないから、どこまでも深く物事を追求することが出来、ときには脳の限界に達してしまい、リミッターではなく限界でそれ以上何も考えられないということが起こる。

 

リミッターがないと危険領域に近づきやすい

普通は脳を守るためにリミッターがあるのに、それが効かないということは、容易に危険領域に近づく。

幻聴や妄想も、リミッターの外れた活動亢進した脳の反応だ。

 

まず、リミッターがなくても大丈夫な自分になる

統合失調症で不調になる人は、例えるなら一般車にF1マシンのエンジンを積んでいるようなものだ。

エンジンを普通に戻すか、完全にF1マシンにバージョンアップするしかない。

ただ脳がバージョンアップしたのだから、それを元に戻すのは脳が拒否する(笑)

せっかくだから、完全なF1マシンになってしまおうよ!

 

「技術」を高める

アクセルを踏むとある程度でリミッターが働く公用車ではなくて、僕らはアクセルを踏んだら踏んだだけスピードの出るF1マシーンだ。

その特性を深く理解して自分自身をコントロールすることが必要となってくる。

深いカーブの前では瞬間アクセルを緩める「技術」であったり一般車では問題にならないほど繊細な「技術」が必要とされる。

その技術が身につくと、集中しようと意識すると普通の人なら一生掛かってもたどり着けない「ZONE」に簡単にたどり着けるようになる。

 

僕らは、遠くまで行ける!

統合失調症が前頭前野の活動亢進ということが分かったのが近年だし、其の視点から統合失調症の特質の確信をついているブログやサイトはまだ、このブログの他にないように思う。

というか、あまりにも先を行きすぎて、人気が出ないのがこのブログだと思っている(笑)

 

統合失調症がF1マシンへのバージョンアップという視点で考えている人もほとんどいなければ、バージョンアップが完了した人もまだ数えるほどしかいないだろう。

しかし、このブログをヒントにして新たな世界で活動を開始した人も増えてきている。

僕も活動を続けるし、またそういった中からも、多くの人がF1マシンにバージョンアップ出来る方法論を見つけてくれる人が現れるだろう。

それは指数関数的に数を増やし、やがては皆がF1マシンで活動できる世界が、そう遠いことではない未来が目の前に存在している。

 

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