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統合失調症は治る病気です。


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海外のアーティストは精神疾患が多い印象

2016/09/24

4年間の海外生活では、アーティストのアシスタントをしていた。

世界的に有名な○○という人とも会う機会は多かったらしいが、残念なことに興味がなくて、あまり調べてない。

そういう世界にいる人というのは、一般の人と比べて一癖も二癖もある人ばかりだ。

僕は2度の精神病院への入院経験があるが、「あ、この人は日本に居たら、おそらく精神病院にいるな・・・」と感じるアーティストは多かった。

海外では、統合失調症などの精神疾患は「才能」であると考えられて、社会的なセーフティーネットとして芸術家という職業があるという印象だ。

社会で働くことは不可能でも芸術家として世界的に活躍出来る場が与えられている。

 

日本はこれから!これから!

日本のアーティストは、あまり出会う機会がなかったが、常識的でそこまでぶっ飛んでいる人はいなかった。

日本の場合は、まだそこまで人々の理解が進んでいないように思える。

しかし、やがては精神疾患も才能と考えられるような社会になって、その才能を活かして各方面で超人的に活躍する人が増えていくだろう。

今もその胎動は感じていて、技術の進歩に伴い、人々の思考や意識もより新しいものになって、多くの人が生きやすい世の中になる!

それをリードしていくのが統合失調症という「才能」を与えられた僕たちじゃないかとワクワクしている。

どういう世界がやってくるのか、今から楽しみだ♪

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