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統合失調症は治る病気です。


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天才の家系に統合失調症が多い理由

2016/09/30

歴史に名を残した天才。

ニュートン、アインシュタイン、エジソン、コペルニクス、メンデル、ダーウィン、カント、ヴィトゲンシュタイン、ハイネ、カフカ、プルースト、ベートーベン。

全員、親族に統合失調症の患者がいる。

統合失調症は人種や国と問わず、発症率は約1%なのに天才や名門の家系では何倍にも発症率が上がっているようだ。

なぜか?

単純に、統合失調症は天才的な才能だからだ。

 

例えば、幻聴。

現実よりもリアルな音が聞こえてくる

それが音楽として聴こえてきて、それを音楽とする才能があれば、音楽家として大成するかもしれない。

 

例えば、幻覚。

現実よりもリアルなものが目の前に現れる。

それを絵画にすることが出来たとしたら、その人は他人にはまねできない独創的な絵画を描くことが出来るかもしれない。

 

例えば、妄想。

現実よりリアルな物語が頭の中に生まれる。

それを文章にする才能があれば、その人は文豪として名を残せるかもしれない。

 

例えば、驚異的な集中力。

統合失調症の傾向として、興味のあることに関しては、何年にも渡って集中して考えられる能力がある。

それを活かして、様々な分野で、人には真似できないほどの成果を残しうるだろう。

 

今までの時代:閾値を超えない人が天才

統合失調症の患者は脳の前頭前野が過剰に働いてオーバーヒートして機能低下を引き起こしているというのが最近の研究で分かっている。

ある閾値を超えてしまうと、統合失調症という症状が出てしまうが、それに近い状態であると、天才的な才能が発現するということだろう。

 

これからの時代の統合失調症

これから統合失調症をめぐる状況は、大きく変化していく。

社会的な偏見もなくなり、医学の進歩の恩恵もあり、僕のように回復の過程をブログに記すことでそれが道標ともなり、統合失調症になったとしても、スンナリと回復して、その天才的な能力を発現する人が次第に増えていくだろう。

 

統合失調症が才能と考えられ、社会が変化しストレスと不安を感じなくてすむような時代がやってくると、急速に時代は変わってくことを確信している。

脳の個性を才能にかえる

統合失調症という個性は、才能であり、その能力を遺憾なく発揮出来ると天才的な能力を発揮出来る大きな可能性を秘めている!

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