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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症の芸能人:ハウス加賀谷
「統合失調症がやってきた」

2016/09/28

ハウス加賀屋の「統合失調症がやってきた」をようやく読んでみた。

ずっと前に買ったのだけど、ちょっと読んで「重たすぎる・・・」と感じてしまって、そのままになっていた。

 

shogoさんの統合失調症からの回復日記ブログ

最近は、shogoさんの統合失調症からの回復日記ブログに影響されて、本を読みたいなという気分が強くなってきたので、読んでみた。

shogoさんは「統合失調症は決して悲観する病気ではありません。きちんと治療すれば普通の生活を送れます。」という視点から書いていて、統合失調症についてだけではなく、本が好きで色々な本も紹介している。

爽やかな気持ちになれるからオススメのブロガーだから、是非ブックマークに入れてチェックして欲しい!

 

ハウス加賀屋の思い出

ハウス加賀屋が「電波少年インターナショナル」という番組で「ハウス加賀屋の世界の助っ人」というコーナーをやっていた。

「世界遺産修復のお手伝いに来ました」というプラカードをもって、世界遺産のアポ無し修復に行くというもので、ワクワクしながら楽しんだ記憶がある。

ただ、その当時「この人たぶん統合失調症で、薬飲んだ影響で顔面がこわばっているし、身体は大丈夫なのだろうか?」と心配したことは覚えている。

入院したり通院したりしていると、薬の影響がある顔というのは何となく分かるから。

 

ハウス加賀屋「統合失調症がやってきた」

ようやく読んだハウス加賀屋の「統合失調症がやってきた」だが、長い・・・重い・・・。

読まなきゃ好かった・・・とすら感じるような、どんよりとした読了感・・・。

同じ統合失調症の患者として、過去の辛い記憶がフラッシュバックしてしまった。

「今回、ぼくの本を出すことになって、入院する前のことや、入院中のことを思い出していたら吐き気が止まらなかったよ。実際に何回も吐きながらメモをとった。」

と、あるように、本人ですら吐き気を感じるような重たい内容を書いているのだから、そりゃ読者も重たくなってしまうよね・・・。

お笑いをやっているのだから、もうちょっと軽やかに読んで爽やかになれるものであったら好かったのにとは感じた。

 

時代を変えた一冊ではある

でも、そうはいっても時代を変えた一冊ではあると思う。

芸能人が統合失調症をカミングアウトして、統合失調症がどういう病気かということを世間に知らしめたし、差別や偏見をなくすための第一歩だと思う。

主治医が「30年前は、うつと診断するのは死刑宣告のような重たさがあった」と言っていたが、今では「うつになって本当の幸せをみつけた」という丸岡いずみさんの「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」という爽やかな読了感の名著も生まれるような時代だ。

統合失調症もそうなっていくと思う。

 

時代の流れは速くなっている

僕のブログを読んで最近このような感想をもらった。

hoshuさんの活動は、もしかしたら現代のほとんどの統失の方を救うほどの眩しい可能性を秘めているのでは?と本気で思うときもあります。
それ程までに、とてもとても素晴らしいサイトだと心から思います。
前向きなポジティブな記事ばかりなので、読んでいても元気になれますし、何よりとても参考になります。

 

それと同じ時期に

ブログに、良い例や言葉、理想型を書いて、より見てる人の潜在意識に良いものを植え付けた方が良いと思います。

 

という感想も貰った。

このブログは、統合失調症をポジティブな視点から捉えるというのが1番の目的だったけのだけど、それだけでは物足りなく感じている人も出始めたということだろう。

ネット上では、先に紹介したshogoさんのブログのように爽やかな気分になるものも増えてきた。

時代は、急速に変わっていく!


 

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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