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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症?の芸能人:丸岡いずみ

2016/09/20

丸岡いずみさんの著書「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」は精神疾患を患った人の希望となる名著だと思う。

このブログでも何度も紹介しているからまだ読んでいない人は是非読んで欲しい。

読んだ直後に、丸岡いずみさんはうつというより、どちらかというと統合失調症に近い症状だとは感じたけども、それをブログに書くことはなかった。

時期的にまだ尚早だと感じたことがある。

でも、最近の webでの雰囲気は、むしろ統合失調症は才能だと考える人も増えてきて、世界が変わったように感じているから、このトピックを書いてみる。

 

丸岡いずみさんが統合失調症だと思う理由

仕事休んでうつ地獄に行ってきた」によると、母親が作った料理に毒が盛られていると感じた最悪の精神状況になったというようなことが書いてあった。

!! 同じ !!

僕も最初発病したときに同じように母親が作った料理に毒が盛られている!と信じた。

 

また、その発病の原因が東北大震災後の取材で、何日も眠れなくなったとある。

東北大震災の生々しい現場を観てしまって、繊細な感覚が耐えられずにオーバーヒートしてしまったのだろう。

僕も何日も眠らずに発症してしまった。

これも典型的な統合失調症の症状だ。

 

また、「奇跡の38才」とメディアで表現されたように、実年齢に比べて驚くほどに若々しい。

統合失調症の患者の中にはいつになっても十代の雰囲気を醸し出し実年齢よりもかなり若くみえる人がいるというが、丸岡いずみさんもその傾向があるのかもしれない。

 

多くの芸能人・有名人が情報を発信して欲しい

芸能人に関して統合失調症であるということは、一般的にはまだタブーである雰囲気が強い。

100人に1人は罹患する病気だから、芸能人・有名人で活躍している人の中にも必ず統合失調症の人はいる。

そういう人たちが、包み隠さずにポジティブな情報を発信していく世界になったとしたら、統合失調症を巡る状況は更に大きな勢いで変化していくことだろう。

 

統合失調症はもう以前のように重たい病気ではなくなった。

統合失調症はもう以前のように隠さないといけない病気ではなくなった。

統合失調症はもう以前のように悲観すべき病気ではなくなった。

 

むしろ統合失調症は才能で、これから世界を変えていくのかもしれない。

もう、その胎動は感じている今日この頃だ。

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