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統合失調症は治る病気です。


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意識の力が現実に如実に反映されやすい

2016/11/02

統合失調症は脳の前頭前野の活動亢進によるものだということが最近の研究では分かってきた。

幻聴や妄想なども、普通の人では使えない部分の脳を活性化させているからだと考えることも出来る。

つまり、一般人よりも深く多く脳を使っているのだ。

一般人より深く多く脳を使っている?

それって天才じゃん(笑)

 

意識の力が現実に反映されやすい

ということは、統合失調症であると、意識の力が現実に反映される能力も一般の人と比べると大きいと言うことだ。

すっげー!

統合失調症になったら、天才になって何でも望むようになるのか!

と、感じるかも知れないが、ちょっとまって(笑)

意識の力はネガティブなもの簡単に現実になってしまうという、諸刃の剣だから(笑)

 

他人の意識の力も現実化してしまいやすい

統合失調症の繊細さを持つと、感情が相手のものか自分のものか分からなくなるほどの共感を持つことがある。

相手が否定的で「この人はキチガイだ!」などと思うと、それが当事者に伝わって、本当にキチガイになってしまうようなイメージ。

感情はテレパシーのように当たり前に伝わるから、看護する人は、あっけかんと穏やかな波長で接すると、統合失調症の陽性症状が出たとしても、落ち着かせることが出来ることがある。

 

現在の状況ではネガティブな意識の力を使いがち

それほど大きな意識の力を使っている統合失調症の当事者が望むような回復を得られなかったり、現状が思わしくないのは、無意識のうちにネガティブな意識の力を使っているからだ。

それは本人だけの問題ではなくて、現代の社会では、自然体とはかけ離れた姿で、苦しみながらお金のために仕事をして毎日死んだ魚の目で満員電車に揺られている人もいる。

社会がおかしいから、統合失調症の当事者もその歪みに影響されてしまうのだ。

 

無意識に使っているネガティブの力を、意識してポジティブな方向に持っていくことが出来ると、世界は明るくなる!

努力しないでも、意識の力で望むことは不思議なことに自然とやってくるような魔法のような世界だ。

 

ネットにも多くの情報はあるが、そのための王道はない。

1歩1歩自分の心を研鑽し高めていく以外にはない。

僕がそのような理想的な状態になる過程をこのブログには記録している。

これを道標として、1人でも多くの人が完全寛解!!を感じ、強力な意識の力を使って、世界を少しずつ変えていくというのが今見えているビジョンだ!

もうそれは始まっているんだよ!

僕らはそのトップランナーなんだよ!

統合失調症 その新たなる真実

著者は統合失調症の純粋さ繊細さに憧れに似たような感情を抱いているようにも感じた。

希望を感じられる一冊。

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