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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症は脳のバージョンアップ

2016/04/01

最近は、統合失調症は脳のバージョンアップと考えると、楽に完全寛解への道のりへと通じるのではないかと感じるようになった。

岡田尊司の「統合失調症」という本によると、統合失調症は脳の前頭前野の活動亢進であることが近年分かってきたという。

それは例えるなら、一般車にF1マシンのエンジンを積むことに例えられる。

急激に脳が進化して、一般車にF1マシンのエンジンを積んでしまって、エンジンすら掛からなくなったのが統合失調症という病という印象だ。

感性的に優れていること、何歳になっても十代の少年少女ような印象があること、優しいこと、世界を幸せにしたいと願う理想主義的なところがあること、などを考えても実は統合失調症になる人は進化した存在で、これから世界を変えていくのではないかと感じている。

 

急に普通のエンジンがF1マシンに置き換わったとしたら起動しないこともあるだろう。

段階的にチューンアップしていって、まずエンジンを掛けられるようになり、低速でも良いから走り出し、F1マシンの乗り方のコツを掴み、やがてサーキットに出て行いってその能力を遺憾なく発揮するというような世界があるように感じている。

 

精神疾患は一般人には分からない程の能力

僕は、統合失調症などの精神疾患は、一般人より劣っているのではなく、一般では考えられないほど高性能なエンジンを積んでいるから一般人には理解不能だからだと思っている。

一般の人が100のことしか理解できない状態で120のことが出来る。

一般の人には20の部分は分からないから、「劣っているから」と考えて納得するしかないだけで。

これから世界を幸せに導いていくのは僕らなのかもしれないという強い確信はある。

 

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