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ブレーキが効かない人が精神的に病みやすい

2013/09/26

僕は「人生は楽しんではいけない!」と無視意識に感じていた。

今はそれが嘘だって分かるけど、心を病んでしまう人は普通の人ではブレーキが掛かる場面でブレーキが掛からない人だとある本で読んだ。

普通の人は「人生は楽しんではいけない」と感じていても、それを極限まで突き抜けることはなく、どこかで「楽しむ」ことを選択するのだろうけど、心の病を患う人はそこでブレーキが掛からず、極限まで達してしまい、それが強い精神的ストレスになり、発病の一因となるようだ。

 

ブレーキが必要ない世界へ

僕はこの狂気が渦巻く世界で、上手にやっていける人より精神疾患を患う人の方が精神的に成熟していると思っているから、上手にブレーキを掛けて病気にならないようにしようという考えにはあまり同意できない。

それよりも、心を超自然体に持っていくことの方がより現実的で生産的な解法のように感じている。

孔子の「七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず」の言葉があるが、その心境に一般の人よりも容易になれるのが、僕ら精神疾患を患った人たちに与えられる神からの恵みだとすら思う。

 

統合失調症から寛解して、以前の自分より高まってくると、心が超自然体になって、ブレーキが必要なくなる。

すべてがスムーズに流れるから。

こういう心境になると、もともとブレーキは必要ないのかもしれないとすら感じる。

多くの人がこの心境になれるとしたら、世界は変わるし、そうなると、病気になって苦しむ人も少なくなるように感じている。

ブレーキを踏むより、超自然体を目指してもらいたい。

そしたらブレーキを踏む場面はほとんど無くなるから。

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