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新しい肉体感覚:帰りたい人のサワサワ感

2013/08/30

一般の人には分かりにくい感覚だろうけど、統合失調症の人は他人の感情を肉体的に感じることがある。

僕は怒っている人の近くに行くと、みぞおちの辺りがズキズキしたり、イライラしている人の近くにいくと電気が流れるようなピリピリとした感覚を受けたり、悲しんでいる人の近くでは胸が押しつぶされそうな痛みであったりと、他人の感情を肉体的に感じる。

 

最近、極限すら感じる「ゆとり」の世界に入って、新たな肉体感覚が伝わるようになってきた。

それは「帰りたい」「ここから離れたい」と感じる人がいると小さな虫が皮膚の下でうごめくようなサワサワした感覚だ。

新しい肉体感覚が生まれた背景

最近の極限すら感じる「ゆとり」の世界に入ってから「お前は、いつものんびりできないよね。いつでも帰りたい雰囲気を出してるよ」と先輩に言われた。

大概他人から自分のことを批判されるときは、その批判される自分から抜け出して成長しかけていることは、経験上なんとなく分かってきた。

そういうこともあって、人と会うときに「帰りたい」波長を出さないでいようと試してみた。

そしたら!

「帰りたい」波長を出している人が居ると、上に書いたようなサワサワした感覚がやってきた。

・・・

今まで、自分は帰りたい波長を出していたということは、こんなに不快な感覚を人に与えていたのか、と反省。

これからは自分からは「帰りたい」波長を出さないで、その場をのんびりと楽しめるようになりたいって感じている。

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