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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症になりやすい存在
~ ストレスを肉体でなく精神に感じやすい人 ~

2012/11/27

僕の父は僕と同じ統合失調症で、僕が中2病発病中の多感な時期になくなった。

僕が統合失調症になったのは、遺伝的な要素が大きいということだ。

兄の場合

僕には三歳上の兄がいる。

いたって普通の人で、大学卒業と同時に、精神的ストレスの大きい寺の最高責任者である住職になった。

もし、僕がその立場であったら、精神的に参って統合失調症を発症していたであろうことは、想像に疑いはない。

遺伝的要素は兄も僕も大きいはずなのに、なぜ僕は統合失調症を発症して、兄は発症しなかったのか?

兄の何も気にしないおおらかな性格というのもあるのだろうが、ストレスを感じたらそれを肉体的不調和として表面に出てくるからではないかと思っている。

僕が海外に行っていた4年間というのは、1人でお寺を護るストレスから、尿路結石になったり、中心性網膜炎になって右目の中央は見えなくなったらしい。

僕の場合

僕は肉体的な不調は感じることがあまりない。

中国にいた頃は、食事が合わなくて週に2回ほどお腹は痛くなっていたけど、中国の衛生事情を考えたら、それも納得はいく。

ストレスで胃が痛くなるような感覚は全く分からないし・・・

 

ここから考察されることは、ストレスが肉体の症状として表れやすい人と、ストレスが精神的にやってきて、それが統合失調症へと繋がる人がいるのじゃないかということだ。

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