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過集中:更なる自然体を目指す

2017/01/09

昨年11月からテンションが上がってしまって、いろいろなことが楽しくてしょうがない。

集中しているときは、まさしく寝食を忘れるほどに集中してしまう。

時間が一瞬で過ぎて、気付いたら「もうこんな時間?」ということも多く、もしかしたら頭から水をかぶっても気付かないほど集中しているかもしれない。

 

以前なら陽性症状が現れていた

このナチュラルスーパーハイテンションになると、集中力が高まり、疲労感を全く感じず、感性はより繊細になり、アイデアも泉の如くに湧いてくる。

何かに似てない?

そう。

陽性症状だ。

この状態は、以前の僕だったら陽性症状に直結していただろう。

では?

なぜ、今回は統合失調症の陽性症状が出ずに、過集中といえるほどに集中できたのか?

それは、心の課題が解決して、ナチュラルスーパーハイテンションで増幅される不安や焦りなどのネガティブな想念が浄化されて、ポジティブな方向に進むことが出来たからだろう。

 

過集中は疲れる

しかし、過集中すると、集中している間は全く疲れを感じないが、緊張の糸が切れると、疲れがドッと出てしまう。

将棋の棋士は1回の対極で2kgほど体重が落ちることがあるというが、高い集中力を保つということは、それだけエネルギーを消費するということでもある。

陽性症状になると、ほぼ確実に陰性症状となるが、それは普段使っていないエネルギーを使って心も身体も消耗してしまうからだろう。

 

もっともっと自然体へ

これからどうすればいいかというと、内観・内省し、更に心を磨き、心の奥底にある小さな小さな埃のような課題を浄化して、もっともっと自然体を目指すことだと思う。

そうすれば、過集中といえるほどに集中しても、疲労をあまり感じず、集中している時間が更に長くなって、高い集中力を保っているスーパーサイヤ人状態が当たり前になるのではないかと感じている。

 

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