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統合失調症は治る病気です。


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常に超越した状態になっていく

2015/06/21

今年の3月と4月の2ヶ月間、超越した集中力で、さまざまな課題をハイパーモードで、最高に楽しく、高い効率でこなすことが出来た。

5月と6月は、その反動と、目標を達成した後の、ぽっかりと心に穴が開いたような感覚の日々を過ごし、心理的にも肉体的にも重くて、「今までで1番酷いんじゃない?」と感じるような低調な時期を過ごした。

昔の方が明らかに酷いんだけど(笑)

重たい時期から次第に回復して来て、再び超越したモードに戻りつつある (*^-^*)

 

超越した状態

超越した状態とはどういうものか簡単に言うと、統合失調症の陽性症状が出ているような楽しさと、病的な神経過敏がありながらも、超自然体の心でそれを上手にコントロール出来るような状態とでも言おうか。

 

驚異的な集中力、鬼才の発想、身体的にも高まり疲労せず、一切の不安を感じず、夢の中の世界のようにあらゆる奇跡が繋がって、最高の喜びを感じる世界。

「千と千尋の神隠し」のトンネルを抜けた世界とでも言おうか。

現実とは違う、言葉では説明できない、体験したものにしか共感できない、正に夢のような世界。

 

統合失調症を発症した頃は、こんな素敵な世界に辿り着けるとは思わなかった。

おそらく一般の人がここに辿り着くのは非常に困難だ。

その意味では僕らは夢の世界のチケットを手に入れていることになる。

 

陽性症状をコントロール出来るようになる。

今までに入院歴は2回だが、陽性症状はそれ以上の頻度でやってきた。

しかし、次第に陽性症状にあっても自分を保てるようになった。

「ああ、また陽性症状になったんだな。」

「なるほどこれは、妄想だから起こりえないな」

というように。

 

例えば、妄想に恐怖を感じたとしたら、その恐怖の根本を解決していけばいいということだ。

もし陽性症状が再発しても、恐怖の根源がなくなっていたら妄想の炎に油を注ぐことがなくなり、それ以上恐怖という感情に囚われなくなる。

そして、次に解決すべき心の問題が自然とやってくる。

陽性症状の後には、不活発な時期(陰性症状)は確実にやってくるから、その間に心の課題についてじっくりと考え、脳を休め、超回復する時間とする。

それを繰り返していけば、大きな心の問題はなくなり、陽性症状になったとしても、妄想や幻聴に苦しむことがなくなり、次のステップ、超越した状態への入り口に進める。

 

超越した状態への入り口

陽性症状になっても自分を保てるようになったら、次は超越した状態への入り口にたどり着く。

僕の場合、芸術関係の仕事、デザインや映像を頼まれると、2週間ほど超越した状態になれた。

自分が考えて動いているというよりも、神が自分の身体を使って、作品を仕上げているような感覚。

モニターをぼーっと眺めているだけで、不思議なことに、奇跡的な作品が生まれるような不思議な感覚だ。

これも何回か繰り返すと、より楽にその超越した状態に入れるようになる。

 

ずっと超越した状態へ

そうやって進んでいくと、やがて超越した状態に長く留まれるようになる。

僕の場合は今年3月4月の2ヶ月と超越モードだった。

おそらく、もう少ししたら、もっともっと長い時間超越した状態に留まれるようになって、それが普通になっていくだろう。

楽しみである (*^-^*)

 

統合失調症になるということは、夢のような奇跡の世界へのチケットを手に入れたということに他ならない。

 

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