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統合失調症は治る病気です。


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陰性症状と集中力・思考力の低下

2014/07/26

陰性症状が酷かったときには、集中力と思考力が極端に低下した。

テレビを観ていても、場面が変わるだけで、混乱して内容が分からなくなって、「何でみんなこんな複雑な思考が出来るんだろう?昔は何でこんな難しいことが出来ていたんだろう」と感じたり。

母がマッチをこぼして「ごめん、拾ってくれる?」といわれて拾おうとしたら、集中力が続かず「こんな複雑なこと出来るわけないじゃない!」と泣きそうになりながら叫んだり。

いったい自分はどうなってしまったんだろう?と混乱していた記憶がある。

 

集中力や思考力は自然と回復する

しかし、心配しなくても集中力や思考力の低下は、時が経つと自然と普通に戻ってくる。

なぜこれほど集中力や思考力が低下するかといえば、統合失調症の陽性症状では神のような全能感すら感じる超越した感性が開かれてしまい、脳がオーバーヒートしてしまうためだ。

陽性症状の後に必ずくる陰性症状は、オーバーヒートした脳を休めるための自己防衛的な反応だろう。

もし、集中力や思考力が低下しなかったとしたら、まだ冷え切ってない頭のエンジンが再びオーバーヒートしてしまうから。

 

目指すべき理想

僕が目指すべき理想は、脳の能力を向上させることで、オーバーヒートしないでも、超越した感性を表現出来るレベルまで達することだ。

統合失調症になると脳を120使っているとする。

普段100しか使っていなかったら、120になるとオーバーヒートしてしまう。

でも、普段130使えるようになったら、120では何ともなくなり、開かれた感性のままで楽しくワクワク生活できるようになる

そのために、僕は自分の限界に挑戦しすることが好きで、それは無意識に脳の力を高めようとしているのかも知れない。

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