ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

「面倒」「何もしたくない」気分も感じなくなる

2016/04/08

昨年の今頃から、「面倒だ」と「何もしたくない」気分が強く何も出来ない時間が多かった。

それ以前はそういった気分が大きな問題となることはなかったのだけど、単にもっと大きな心の課題に隠れていて表面に出てこなかったのだろう。

でも、根底には気分の重たさが常にあって、陰性症状や過眠傾向の根本にある原因となっていたように思う。

 

快活に活動出来る!

最近は、ようやく活動的になって、様々な課題をストレスなくこなすことが出来るようになってきた。

面倒な気分を感じずに活動が出来るから、今までのように〆切前の切迫した精神状況でやる必要がなく、課題を前倒しでやることが出来るようになってきている!

またそのために生まれた精神的・時間的なゆとりで、もっともっと活動的になれる!

 

「面倒」「何もしたくない」気分を越えるまで

僕のやり方は「面倒だ気分」「何もしたくない気分」を飽きるまで見つめることだった。

面倒で、何もしたくないときには、その気分を見つめ、やりたくなったときにだけやって、やりたくないときには、何もしないこと、必要最低限だけやって後は休むこと。

そうやって、「面倒」「何もしたくない」気分と上手に付き合うことが出来ると、やがて脳が飽きるのか「面倒」や「何もしたくない」気分に焦点を当てられなくなる。

気分が重くなるだけだから、問題を見つめる必要が無いなと脳が思考を拒否するようになってくる。

そうなると日常で感じるストレスは極端に減少するから、脳の疲労度が少なく、やがて快活に活動をすることが出来るようになる!

 

「面倒だと感じてもやる!」ことは出来ない

そのやり方で成功したという人は知らなかったし、「面倒だと感じてもやる!」ことが世間一般で言われる解法のように感じていたから、「この重さからは一生抜けられないのではないか?」と不安だったし、だから回復までこんなに長い時間掛かったのかもしれない。

でも、そのやり方では、時には一生「面倒」「何もしたくない」気分を隠し持ちつつ活動しないといけないことになるし、気分は益々重くなる。

強靱な精神力や一般的な鈍感力があればいいのだけど、バックグラウンドに気分の重さを持って無理矢理やっているのだから繊細な僕らはストレスでやがて破綻する。

 

しかし、それも逆に言うと僕らはやがて「面倒だ」気分に全く囚われること無く活動が出来るようになるということだ!

楽しみにしていればいい!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ