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統合失調症の症状:陰性症状とは?

2013/02/05

統合失調症の陽性症状(神になったような全能感・ハイパーモード・発狂)の後には陰性症状がやってくる。

陰性症状がどういうものか?

陰性症状にも段階があって、酷い時期は睡眠薬で無理矢理眠ること以外は出来ない時期などもある。(→ 参考:鬱にも段階がある

最近Twitterを始めて、Twitterで情報を発信する人は、それほど深い陰性症状ではないと分かってきた。

本当に酷い陰性症状だと、Twitterに書き込む余裕すらないから。

陰性症状で感じやすい感情

僕の場合鬱を超えた後にやったてた陰性症状で感じたのは「何もしたくない」「面倒だ」「コロシテヤル」「氏ね」などのネガティブな想念が浮かんで来た。

この時期には「消えてしまいたい」とか「皆いなくなればいいのに」とか「未来への希望は何一つない」などネガティブな想念が心を占める。

この時期は何をしても心から100%楽しめることってなかったように思う。

陰性症状の僕を動かしていた力

陰性症状の中でも僕を何とか動かしていたのは「怒り」「焦り」「不安」だと思う。

一見ネガティブな感情のように思われるかも知れないが、陰性症状の中ではそのネガティブな感情が心身を動かすガソリンとなるのは間違いなかった。

心を超自然体にすることで、何もストレスを感じないようにしようというのが僕の目標だったから、「怒り」「焦り」「不安」などの「ネガティブ」を解決すると、ガソリンが無くなってしばらくは鬱で寝込んだことも多かった。

陰性症状から脱出するには

陰性症状で僕は長い間苦しんだ。基本的に「何もしたくない」のだから、歯を磨くのも入浴するのも食事するのも辛い時期もあった。

それが明らかに回復傾向が生まれたのは「陰性症状でもいいじゃん。何もしたくない気分、それを受け入れよう」と観念を変えてからだ。

それを受け入れた後は、しばらくは眠る以外何も出来なかったけど、それは摩耗した心身を回復するための時間だったのだと今ならハッキリと分かる。

 

今、こうやって陰性症状について書けているということは、ほぼ陰性症状から回復したということのように感じている。

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