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常に思考はオーバーヒート

2015/05/11

2ヶ月ほどの超越したモード。

それに続く反動の陰性症状。

現実は大きく変わり、気づくと考えることが少なくなった。

この間に頭を患わせていた様々な問題が解決したのだ。

今までは思考力が10しかないのにそれ以上のことを無意識に脳が考えていたのが、ようやく考えることが9以下になった感覚。

40年掛かったが、これが一般の人の感覚に近いのかもしれない。

 

今になって分かることだが、常に思考はオーバーヒートしていた。

例えば棋士は対局中に信じられないほど深く集中するが、僕らは24時間それに匹敵するほど、ときにはそれ以上に頭脳が常に活性している。

オーバーヒートしているから、ある面では非常に高い能力を発揮出来るが、普通の人が簡単に出来ることが困難だったり、容易に陰性症状に落ち込んだりもする。

 

高校生の頃、「もう少し頭が悪かったら、ノーベル賞取れるのに」と人に言ってひんしゅくをかったことがあるが、それはある面では正しいと思っている。

最近の研究では、統合失調症は「前頭前野の過剰な活動亢進」だと考えられているから、少し脳の活性化を抑えることで世界的かつ歴史的な仕事がサクサクと出来るレベルになるのかもしれない。

 

高い感受性と鍛えられた思考力と知性で世界的な仕事もこなしてきた実績もあることだし、思考と集中力をコントロール出来るようになった今、やろうとおもえば更に高い能力を発揮して世界的かつ歴史的な活動も出来るだろう。

 

でも今は何もせずにのんびりと生きていきたい。

結局、僕がなりたかったのは、普通の人だったのだ(笑)

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