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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症の発症率は約1%
~ ということは・・・? ~

2013/01/06

日本での1年間の自殺者は3万人。

これを統計学的に考えると、この10倍の数の人30万人が自殺未遂をし、自殺したいと本気で考えている人がその10倍、つまり300万人いることになる。

総人口の3%が常に死と隣り合わせにあるという、なんと病んだ現代日本であろうか・・・

 

・・・というような記事を何かで読んだことがある。

 

統合失調症の発症率は約1%であるという、比較的好発しやすい疾病だ。

では?

単純に同じ考え方をすると、その10倍の人が統合失調症と診断されてもおかしくない何らかの精神疾患を抱えつつ生きていて、またその10倍の人はいつ精神的に病んでもおかしくないということにはならないのか。

100%じゃん。

100人いれば100人じゃん。

・・・と考えてみた。

 

僕はすべての人が統合失調症になる可能性を秘めていると思っている。

レベルの差はあれ、誰だって妄想はするだろうし、それが本人が苦痛か、コントロールできるか、他人に迷惑を掛けないか、そういったレベルの問題で、正常と異常の境界線は引けないように感じている。

 

統合失調症はヒカリの世界へのパスポート!

ただ、僕は統合失調症をヒカリの世界(超越した感性を開きつつ、ありのままの自分を100%表現しつつ生きる世界)に入るための成長段階のように捉えているから、すべての人が「ヒカリの世界」にたどり着く時代が来るのではないかと密かに期待している。

その方が楽しい世界だから。

 

普通の人ではなくて、今は狂気と思われている僕たちが先陣を切ってそのヒカリの世界に入っていくのじゃないかって想いながらブログを書いているのだ。

そういう人が増えてくると、そのうちに「あれ?統合失調症になるって実はステキなこと?」ってなって、更にこちら側の世界に来る人が増えてきて、それが更に増えると統合失調症の苦しみを感じずにこちら側の世界にやってくる人もいるだろうし、それがもっともっと進むと、今普通と思われている人は「繊細な感覚が開かれていない病気」とされる時代が来てもおかしくないんじゃないかとかって妄想してます。

 

最近、断片的に見えてきたヒカリの世界を考えると、あながち狂人の妄想だと笑ってられないかもよ(笑)

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