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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と妄想
~ 異常なほど感性が鋭く、驚異的な想像力を持つ ~

2013/05/10

統合失調症の妄想は一般的には、ネガティブな被害妄想が大部分を占めると思われがちだ。

色々な人が出てきて、いじめられたり、憑依されたり、色々な世界を体験したり、神様が出てきたり、頭の半分が変えられたり、血だらけになったり、内臓がえぐられたり…3ヶ月ほど、このメールでは書ききれないほど、残酷で恐ろしい体験をしました。警察にも2度かけこみ、救急車も呼びました。

視点を変えて観る

しかし、これは視点を変えると、一般の人では想像が出来ないほどに「異常に感性が鋭く、驚異的な想像力を持つから」に他ならないからだと思う。

精神的に成長してネガティブな妄想から離れることが出来るようになると、残るのはポジティブな妄想だ(笑)

ネガティブな妄想は一般人からすると、不思議で理解不能だろうが、同じくポジティブな妄想も一般人からするとあまりにも現実や常識から乖離しているから理解不能だろう。

一般人が想像できないステキな世界を作る!

しかし、それは即ち、一般人では想像できないような素晴らしい世界を築くことが出来る能力が秘められているということと同義なのかもしれない。

僕が「精神病院がリゾートだったらいいのに」という思考(妄想)があるのも一般の人にはちょっと受け入れがたいだろう。

でも、そうなったらステキじゃない?

僕らは異常なほど繊細な感性を持ち、驚異的な想像力で世界を変える力を持っているのかもしれないって思う今日この頃だ。

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