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認知機能の障害は頭のオーバーヒート

2015/03/30

認知機能障害があります。以前出来ていた事が上手くやれなかったり、ちょっと長い話をすると、話が理解出来なかったり…。

こういった症状はどういうリハビリしたら良いのでしょうか?

 

初めて陽性症状が出たとき、バイクから降りて部屋に帰ろうとした。

いつものようにバイクの鍵を抜いて、部屋に向かおうとしたのだが、

「あれ?鍵はどこにやったっけ?」

今抜いた鍵なのに、どれだけ探しても出てこない。

「あれ?今抜いたから絶対あるはずなのに、どこいったんだろう?」

実際は5分ほどだろうが、感覚的には15分ほど鍵を延々と探していた。

 

入院中、テレビを観ても場面転換すると頭が付いていかず、内容が分からなくなって、「いったいどうしちゃったんだ!
」と自分自身驚いたことがある。

周りの患者は楽しげにテレビを観ている姿を見て、ショックを受けてしまったことを覚えた。

 

認知機能の障害は頭のオーバーヒート

今まで出来ていたちょっとしたことが、出来なくなったり、感情が平坦化してしまうのは、陽性症状で頭がオーバーヒートした反動だ。

頭がオーバーヒートした状態で、更に刺激が入ってしまうと、いつまで経っても熱した頭が冷えることはない。

脳が自己防衛的に、認知機能をシャットダウンするようだ。

 

回復のためには、この時期は眠り頭をクールダウンすることだ。

医師によっては、規則正しい生活をするのが1番の近道と考えるかも知れないが、脳のシステムを理解すると、出来るだけ刺激を避け、眠り、頭がクールダウンして平常に戻るのを待つのが最短距離だろう。

 

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