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「怒り」や「イライラ」を感じたら人と関わらない

2014/09/12

今日は珍しくイライラしてしまっている。

何かあってイライラしているというよりも、一昨日ぐらいに心の中から不安がフッと消えて、今まで不安に隠れていた心の奥のイライラが表面に出てきたような印象だ。

 

北京で感じた「怒り」のおばちゃん

北京時代、「怒り」のおばちゃんを間近で見たことがある。

海外生活で感性のアンテナが敏感になっていたせいか、「怒り」のおばちゃんの近くにいると、お腹の辺りが痛くなって遠く離れないと耐えられないほどだった。

後で聞くとおばちゃんはお腹に病気があるらしい。

そのとき「そりゃそうでしょ。周りの人の体に異変を起こすぐらいの怒りを持っていたら、その中心にいるおばちゃんは病気になるよ」と感じた。

悪いことに「怒り」の世界にどっぷりつかってしまうと、自分では客観的に見ることは出来ない。

しかし、「怒り」という感情は、繊細な人なら周りにいるだけで体に不調和痛みを感じるほどに有害なものなのだ。

 

「怒り」や「イライラ」を感じたら人と関わらない

自分が「怒り」や「イライラ」を感じたら人と関わらないことだ。

「怒り」や「イライラ」の波長は相手にも伝わり、相手も怒ったりイライラしがちになって、ハウリングするスピーカーのようにどんどん「怒り」や「イライラ」が大きくなってしまう。

それを大人だからと「怒り」や「イライラ」を心の奥に押し込めてやり過ごそうとすると、心身に相当な負担が掛かる。

そうやっていくうちに円滑な人間関係を保つこと自体がストレスになってしまいかねない。

「怒り」や「イライラ」したら、1人になって原因を見つめて、心が落ち着くまで待つことだ。

 

同様に、相手が怒ってるなとかイライラしてるなと感じたら近づかない方が好い。

ときには飲み会の席などで喧嘩になって、相手をなだめることも必要かもしれないが、基本的に「怒り」や「イライラ」からは離れることを考えて欲しい。

怒りやイライラの波長はこちらにも伝わって、心身の不調和や人間関係の不和を招きやすいから。

コミュニケーションが苦手なすべての方に!

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