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抑圧された感情:強烈な自己否定

2013/01/07

入院中に比較的好く聞いたのが「コロシテヤル」「シネバイイノニ」「皆いなくなればいいのに」「この世界から消えてしまいたい」などの強烈な言葉だ。

男性は「コロシテヤル」のような強烈な言葉を口にし、女性は「シネバイイノニ」「皆いなくなればいいのに」「この世界から消えてしまいたい」のような若干柔らかい、でも強烈な思考を抱えていることが多かったように思う。

その根源にあるのは、「抑圧された強烈な自己否定」なのではないかと最近になって分かってきた。

その存在を抹殺したい「愛せない自分」というのが自分の中にあり、強烈な思考や言葉になるんだろうなってことだ。

 

では、どうすればいいのか?

母親が子供を愛するように、どんな自分であっても自分であることを認め無条件で愛してあげることだ。

「許せない」自己を「許す」課程だ。

 

そのためには、存在を抹消したいほどの自分の一側面を見つめることから始めないといけない。

棚の中にしまってあるものをテーブルの上に出すようなイメージだ。

それを見つめ「許し」「無条件に認め」「愛す」というプロセスを経ると、その抑圧された感情を「手放す」ことができ浄化されるように思う。

 

この抑圧された強烈な自己否定は、今の自分のレベルで見える一番深い根底にある問題でもある。

多少、時間は掛かるかもしれないが、自分を無条件に愛してあげようと思っている。

それが相手を無条件に愛することにも繋がるし、そういうレベルになると、本来あるがままの自分を表現することになり、本当の意味での自分のパートナー(ツインフレーム)にも出会えるような気がしている。

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