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自信のなさは向上心の現れ

2016/08/18

僕はある面では誰よりも自信があると思うが、一方では全く自信がない。

今までやってきたことを考えると自信を持って好いような活動もしてきているかもしれないし、実際「自信を持っていいんだよ」と言われ続けてきた。

自信のなさというのは、ここ数年の大きなテーマで、色々な人にアドバイスを受けた。

 

自信のなさは理想の自分との比較で生まれる

自信のなさは、今の自分を理想の自分と比較することから生まれる。

自己評価が高すぎるのだ。

でも、だからといって自己評価を落として「自分の能力はこんなもの」と考えるのは、自暴自棄なネガティブな方向で、何か違うし、向上しないだろう。

また、自分よりレベルの低い人と比較するのも、高慢になるだけで、成長は望めない。

 

 

自信がないと逃避したくなる

自信がないと、それが辛くて逃避したくなるけど、それでは自信が生まれることはないし、向上することも成長することもない。

あまりにも辛かったら一時目を反らすことも必要かもしれないが、逃げ出したいようなことでも立ち向かっていかないと成長は出来ない時期が必ずやってくる。

 

自信のなさは向上心の現れ

自信のなさは「理想の自分はこれだけやれる」という想いが根底にある。

それはすなわち「向上心の現れ」とも表現できる。

 

どうでもいいことに対しては、興味がないから「自信の喪失」ということは起こりにくい。

だから自信がなければないほど向上心が高いと思って、自分を信じて良いと想う。

 

 

言い訳の理由を1つずつなくす

自信を生むには、日々の積み重ねしかない。

努力を重ねて、言い訳の理由を1つずつなくしていって、1つずつ小さな自信を積みかさねて、これだけやったのだからもう絶対に大丈夫だ!という揺るぎない心が生まれるまで、努力し続けることだと思う。

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