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自分の道を進んでいると自信が生まれる

2014/08/01

高校の頃は根拠のない自信で一杯だった。

勉強もスポーツもそこそこ出来たし。

天狗になってた。

しかし、この自信は「比較」から生まれた自信で、自分よりも数段レベルが上の人に出会うと、脆くも崩れ去ってしまう若さゆえの偽りの自信だ。

 

統合失調症

統合失調症になったことで、完璧に自信は失われた。

当時の社会背景を考えるとしょうがないことかもしれないが、病気に対するネガティブな観念を持っていて「精神障害者」というレッテルを貼られたということに絶望した。

それは回復してからも心の奥に潜み、あらゆる面に影響が及んで、国際的な評価を受けるような活動をしても自信が回復することはなかった。

何に対してもどこか不安だった。

 

Lienグループのオフ会

Lineグループオフ会からしばらく経ってようやく頭がまとまってきた。

1番の変化は、揺るぎない自信が生まれたことだ。

自分のしていることは間違いじゃない!多くの人の力になっている!このまま活動を続けたら多少なりとも社会に影響力を与えられる!というようなことが、思考じゃなく感覚で分かった。

 

自信はすべてに波及する

その自信は嬉しいことに、すべてに波及する。

ちょっとしたことが不安でしょうがなかったが、心の中から不安が消えた。

不安な現実があるのではなく、不安な心が不安な現実を映し出していただけだったのだ。

 

自分の道を進んでいるときに自信は生まれる

本来あるべき自分に戻り、自分の道を進んでいるということが確信できたとしたら、自信は生まれるということかもしれない。

若さゆえの根拠のない偽りの自信ではない。

比較ではない、自分を確立した自信のようなもの。

揺らぐことのない自信。

折れることのない自信。

確固たる信念に基づく自信というか。

 

自分の道が分かるまで、努力し続けていると、やがて確固たる自信が生まれるときがやってくるかと思う。

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