思考の焦点を変える
2014/07/02
心の課題を浄化する自分なりの段階論を考えてきた。
第八段階は、思考の焦点を変えることだ。
これは、ネガティブな感情を無視して、ポジティブに焦点を当てる偽りのポジティブ思考とは違う。
第2段階の「心の課題は、戦わず、逃げず、ただ見つめる」ことに向かい合うと、そのうち飽きるというか、考えるのに疲れるというか、その心の課題に焦点が当たらなくなる。
これは言い換えるとすれば、自然に思考の焦点が変わってしまったということだ。
それを繰り返しだんだん慣れてくると、心の課題を飽きたり疲れたりするまで見つめずとも、思考の焦点を本来あるべき自然体なポジションに当てることが出来るようになる。
そうなると、心の痛みと直面する時間も必要も少なくなるので、かなり楽になる!
僕がこの「思考の焦点を変える」ことが出来るようになったのは最近だが、こうやって経験を記すことによって後の世代はより簡単に自然体な心になれるのではないかと感じている。
- 思考の焦点を変える
- 過緊張を乗り越えた経験に焦点を当てる
- ストレスなく動けた経験に焦点を当てる
- 何もしたくないなら、何かしたくなるまで待つ
- 統合失調症からの回復:俯瞰的な視点をもつ
- 基本的にネガティブに焦点を当てる
- ネガティブに焦点を当てる必要がなくなるとき
- どう感じるかは自由意志で決定できる
- どの回路を閉じ、どの回路を開くか選択する
- どんなときも内観・内省を忘れない!
- 「今」に焦点を当てると考えすぎないで済む
- 心理的なバランスを取ることを意識する
- 面倒な気分
- 面倒じゃないときにすればいい
- 終わらしてスッキリした気分に焦点を当てる!
- 東洋哲学
- すべての問題は取るに足らないもの
- 考える必要はないんやなぁ