ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

どう感じるかは自由意志で決定できる

2016/08/24

以前は過去を想い出すとお腹の辺りが痛くなって15分ほどベッドにうずくまってしまう時期もあった。

何度も何度もそれを繰り返すと、過去を想い出しても、ほとんど痛まなくなった。

自己が拡大したからだ。

 

心の中で再体験すること

「何度も何度も心の中で再体験すること」がトラウマや心の痛みから自由になる唯一の道だという。

何度も何度も心の中で再体験すると、やがて自己が拡大する。

 

トラウマの痛みが100だとして、自分の大きさが10だとしたら、90の痛みを受けてしまう。

しかし、心が拡大していって100以上になると、痛みは感じなくなる。

そして充分に自己が拡大して心にゆとりが生まれると、トラウマや過去の痛みに対して、どのように感じるかは自由意志で決定できるようになる。

何かを想い出してネガティブな感情を思い浮かべるのは辛くなってきたし、もう充分に感じ尽くしたので、それは辞めて、「その経験があったから今がある」というように、よりポジティブに感じようと想うようになってきて、実際にそうすることが出来るようになってきた。

 

どう感じるかは自由意志で決定できる

自己が拡大していくと、どう感じるかは自由意志で決定できるようになるということだ。

何かに対して不快な感情を感じるのであれば、相手のせいにしたり相手を変えようなどと思わずにに、自分の心の課題で向上すべきなんだと捉えた方が楽だしスムーズに自己のレベルを向上させることが出来る。

不快な感情を感じたからといって、その事象から目を反らしても、未解決の心の問題だから、同じような不快な感情を感じる事象は解決するまで何度も何度もやってくる。

 

相手を完全に変えたりコントロールすることは出来ないし、それをしようと思うのは、干渉という傲慢な態度だろう。

自己のレベルを高めて、心の在り方がナチュラルになっていくと、ありとあらゆる不快な感情を感じず、自由意志でどう感じるかを決定することが出来るようになる。

自由意志でわざわざ不快な感情を感じようとは想わなくなるから、不快な感情を抱くこともなくなり、世界はスムーズに動くようになるみたいだお。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ