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どんなときも内観・内省を忘れない!

2016/12/26

「活動し → 休み → 頭がまとまるのを待ち→ 内観・内省し → 変えるべきところは変えて → また活動」というのが僕の基本的な問題解決法だ。

 

陰性症状のときには深く内観・内省できる

陰性症状のときには、何もしていなくても脳には信じられないほど大きなストレスが掛かっている。

初期は、常に疲れていて、眠りに逃避しようと思えば20時間でも眠ることが出来た。

この時期は「このままじゃいけない!どうにかしないと!」という焦りで自分を無理矢理動かしがちだが、動かないものを強靱な精神力で動かそうとするのだからから、ストレスは半端なく、やがて活動は破綻し崩壊してしまう。

その時期が終わると、ストレスを感じながらの活動もままならないし、ベッドの中で悶々と考えるしかない時期がやってきた。

しかし、今になって思うと、この時期に自分の心を見つめ深く内観・内省したことが、その後やってくる超回復期の大きな糧となったことに疑いはない。

高く飛ぶためには、深く膝を沈めないといけないように。

 

好調時・忙しいときには内観・内省しにくい

しかし、最近は忙しいこともあったが、基本的に好調だったから何も考えずに動くだけで、内観・内省する時間が全くなかったことに気付いた。

そのために少しだけリズムを崩してしまっていた。

好調時でも忙しいときでも、内観・内省は怠らない方が好いようだ。

 

一般の人は更に内観・内省しにくいかも

一般の人は毎日の仕事に追われ、そのストレスから逃れるために、お酒を飲んだり、テレビをぼーっと眺めたり、内観・内省し、本来の意味で「考える」人はもしかしたら少ないのかも知れない。

「内観・内省」は意識してしないと出来ない。

 

僕らは、普通の人が解決出来ていない問題でも、感性が繊細だから何倍にも感じられ、そのために早い段階で解決せざるを得ないし、更には普通の人には見えない、その奥に潜んでいる埃のように小さな課題まで解決することが出来るようになる!

僕らの目は外の世界を見るように出来ているが、心の目は内を向けて、「内観・内省」をしよう!

それはきっと僕らを更なる高みへと導いてくれる。

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