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統合失調症は治る病気です。


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感情には「ネガティブ」も「ポジティブ」もない!

2012/12/25

頭の疲労感のない軽やかな世界に入った反動で統合失調症で感じる「焦燥感」「不安感」について今日は1日を使った感じだ。

まずは、「焦燥感」「不安感」を戦わず、逃げず、ただ受け止め、その状態で年賀状の作成などをした。

で、気づいた。

あれ?

「焦燥感」「不安感」があると、ストレスを感じずに年賀状作れちゃったよ?

もしかして、「うつ気分は楽なのかな?」と感じたときと同じように「焦燥感」や「不安感」は楽なのかな?

そう思えるようになって、閃いた!

感情には「ネガティブ」も「ポジティブ」もない!

「怒り」「焦り」「不安」などの言葉はネガティブだと考えられがちだが、病気の回復中は特にそのネガティブとラベルを貼られた感情が自分を動かす大きな力になることは否定できない。

その面から考えると、「怒り」も「焦り」も「不安」も自分を動かすポジティブな感情だとは言えないだろうか?

 

結局、感情に「ポジティブ」も「ネガティブ」もなくて、そうラベルを貼ったときに、その通りの働きを始めて、その通りの現実を作ってしまうんだ。

 

今まで心の奥で敵視していた「焦燥感」や「不安感」は実は僕を動かす力強い味方だったんだと気づいて感謝しているところだ。

経験上、こういう気分になると、2度と「焦燥感」や「不安感」に囚われることはなくなるし、そこからネガティブな現実が生まれることはなくなる!

やった~!

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