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統合失調症は治る病気です。


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「意識」と「現実」がリンクしている病気

2014/09/17

統合失調症ほど「意識」と「現実」がリンクしている病気も珍しいと思う。

「意識」が変わると、まるで魔法のように、すべてが一変ことがある。

一般の人と比べて思考が現実化するスピードが速くなる

 

それを何回も経験する内に、統合失調症ほど簡単な病はないと考えるようになった。

単に「意識」を変えれば良いだけだから。

「意識」を変える、そのために僕のブログのトピックが役立ってくれるとしたら、この上ない喜びだ♪

 

加齢が優位に働く希有な疾病

統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病だ。

それは「意識」が加齢と共により自然体になることとリンクしているからだろう。

 

統合失調症を看護する人へのアドバイス

統合失調症は、過敏すぎるほど繊細になり、人の心がテレパシーのように伝わり、その「意識」が現実のものとなりやすい。

ということはつまり、介護する人の「意識」にも大きく左右されると言うことだ。

特に家族、特に母親の「意識」の在り方が病状に大きく左右される。

入院生活で予後不良な患者の特徴としては、僕の目からは家族、特に母親が悲観的で絶望しているということだ。

 

簡単なことだ。

楽観的になればいい。

「イェーイ!」と笑ってハイタッチをしました。

こういう意識で、面会に行けば、予後は超絶良好だと確信できる。

 

統合失調症は絶望的で悲観すべき病気ではない。

統合失調症になるということは、古いエンジンから高性能精密エンジンにバージョンアップするためで、僕らは大器晩成型千里を駆ける馬なのだ!!

 

簡単なこと。

悲観すればこれ以上ないほどに悲観的な病気で、楽観すればこれ以上ないほどに楽観的な病気。

これほど「現実」と「意識」がリンクしている病気も珍しいのだから。

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