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統合失調症は治る病気です。


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メール 統合失調症と座禅・瞑想

2015/01/18

統合失調症の人が、坐禅や瞑想をするのは危険ではないのでしょうか?
小池龍之介という僧侶の方の書籍を見ましたところ、精神病の方は病気が悪化する可能性があるので、控えてくださいと書いてありましたし、 玄侑宗久という、臨済宗の芥川賞作家は、統合失調症は坐禅に向いてないと書かれていました。

瞑想と自己分析

主治医に言わせると僕の場合、自己分析が極めて優れているそうだ。

客観的に見た主治医の意見と、僕の視点はほぼずれがないという。

僕が自分を客観視するために瞑想的にやっていることは、ベッドに横になって内観し、より深いレベルまで自己を見つめることだ。

それが病気の劇的な回復に役立っていることに疑いはない。

 

瞑想・座禅はオススメ

自己の心の奥深くに入り込み、問題を見つめて、自己分析を重ね超自然体になること。

その視点から考えると瞑想も座禅も役に立つと思う。

病状が酷いときには、無理かもしれないが、安定してきて、ふと「今日は瞑想でもしようか」「座禅組んでみるか」と感じたら自己流で構わないと思うので、やって悪いことはないと思う。

というか、むしろオススメだ。

 

ただし僕は浄土系の僧侶だから、修行中に瞑想や座禅をした経験はないから、瞑想や座禅の本質は何たるものかは分からないから、あくまでも僕の意見として。

でも、瞑想や座禅が悟るためへの修行と考えると、悟った人から見たら人類はほとんどが「精神病」みたいなものではなかろうか(笑)

狂気と正常の境界線は存在しないのだから。

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