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統合失調症は治る病気です。


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同じ状態がずっと続くことはない

2014/10/09

どういう病気でもそうだろうが、同じ状態がずっと続くわけではない。

時には好転したり、悪化したり。

それは、統合失調症でも同様だ。

 

「怒り」「焦り」「不安」などのネガティブな感情を感じていたとしても、それがずっと続くことはない。

このことに気づくと、心の不調和から割と速く抜け出すことが出来る。

 

しかし、皮肉なことに調子が悪いときには判断力も鈍り、「病気だからこの調子の悪いのはずっと続いてしまう」と感じてしまいがちになる。

そして「調子の悪いなりにどうにかしよう」と調子が悪いまま活動をしようとする。

それが、失敗の元で、そのやり方をすると長い間ネガティブから抜けられなる。

 

同じ状態は続くことはないのだから、「ネガティブを感じなくなったときに動こう!」と観念を変えると、すべての面で好転していく。

 

僕がこのブログを書いているのも、そう。

調子の悪いときには書かない。

調子の悪いときに書いてもネガティブな内容になって、希望をお届けできないからだ。

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