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統合失調症は治る病気です。


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やがてポジティブな課題に心が向かい始める

2016/03/26

統合失調症を発症してから、希死念慮から面倒くさい気分まで様々なネガティブと向き合うことになった。

普通の人なら無視できるような小さな問題でも、感覚が過敏になっている僕らはほんのちょっとしたことで活動停止状態に陥ってしまう。

そのいずれにしても辛い感情に目を反らさず見つめ続けることで解放された。

感覚的には脳が「もう充分だ!」と感じるのか、思考回路が繋がらなくなる。

そうすると、今まであれほど辛かったネガティブな感情から完全に自由になれる!!

この感覚は一般的な人は一生掛けても得られないものだろう。

 

医学的には、辛い感情を乗り越えるには、それから目を反らすことではなく、心の中で何度も再体験することだと聞いたことがある。

確かにそうだ。

時には、あまりにも辛すぎてネガティブな感情に意識を向けられないかも知れないが、意識を向けられるようになったらその期間は絶望的に辛いかも知れないが「飽きる」まで見つめるのが近道だ。

 

やがて思考はポジティブに

そうやってネガティブを1つ1つ克服していくと、やがて思考は自然とポジティブに向かうようになる。

ネガティブがなくなった後にやって来るのがポジティブな課題みたいだ。

今の自分は、北京で陽性症状になったときに感じた、心を開く感覚、感覚を解放する感覚を求めている。

 

心の奥にあるネガティブをすべてさらけ出すと、残るのはポジティブな感情しかなくなるから!

そうなると楽しいよ!!

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