ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

悶々と考える必要がなくなる

2016/07/25

統合失調症を発症すると、考えることが驚くほど多くなる。

どうすれば回復するか? というのはもちろんのこと、刺激に敏感になるから、普通の人では問題にならないようなことでも大きな課題となる。

あまりにも考えることが多すぎて、頭がオーバーヒートし、過眠傾向に陥りがちだし、あまりにも脳が疲れて陰性症状で苦しむことになる。

脳の処理能力が100としたら、考えることは2000ぐらいあるような感覚だ。

 

やがて考える必要がほとんどなくなる

1つの問題を解いても、2000が1999になるぐらいだから、ほとんど状態は変わらない。

しかしそれでも諦めずに1歩1歩、時には半歩でも進んでいくと、当たり前だが2000が100になるときがやってくる。

そうなると、考える必要がほとんど無くなるのだ。

しかも、繊細な感覚で心の奥底にある一般の人は気付くことも出来ないような心の課題まで解決することが出来るから、理想的に回復したら普通の人が想像できない程に心が落ち着いてくる。

 

1歩1歩。ときには半歩でも!

統合失調症の回復に王道はない。

アップダウンをくり返しながら、徐々に徐々に回復していくものだ。

そして、1度完全に解決した心の課題は、2度と問題となることはないし考える必要すらなくなる。

そうなって始めて自分の人生を自由に謳歌できるようになる!

新しく生まれ変わったかのような感覚!!

 

1歩1歩進もう!

出来ないときには半歩でも!

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ