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統合失調症は治る病気です。


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本当に必要なら自然と向こうからやってくる

2013/04/26
2013/08/15 追記

焦りや不安で自分から動く必要はない

統合失調症の回復の初期では「焦り」や「不安」から無理矢理自分を動かしがちで、それがストレスとなって、更に状態が悪くなることが多かった。

ただ、その時期は「焦り」や「不安」が自分を動かす力となるから一概に悪いものとはいえないと思う。

そのうちに、その段階を越えて「焦り」や「不安」が単に不要なネガティブな感情となるときがやってくる。

海外生活での奇跡的な状況

統合失調症を発症して17年間の経験から、必要な学び・状況・お金などは不思議なことに自然とやってくるということが分かってきた。

 

北京でギャラリーの賃貸料、200万円も不思議なことに奇跡的にやってきたし、ウィーンでも映画撮影のための一億円近いお金が不思議と奇跡的に入ってきた。

アート関係だったから金銭的に厳しい状況で、それに加えてウィーンと北京を行ったり来たりしていたけど、今考えると不思議なことに必要なときには必要だけのお金がやってきていた。

 

また北京で統合失調症の陽性症状再発したときにも、奇跡のように不思議と助ける人が現れて、薬の力も借りず、病院にも行かずに自然と回復した。

 

お金や物質や環境は「本当に必要なら(何もせずに待っていても)自然と向こうからやってくる。やってこないとしたら必要ないってことだ」と信じられるようになると、ストレスは少なくなる。

思考からフッと力を抜く感覚

必要な学び・状況・お金などは不思議なことに自然とやってくるということが感覚的に分かってくると、無理に自分から動くことはしなくてもいいんだって分かってきた。

「何もしたくないとき」や「何もすることがないとき」は無意識に重たくなっている思考からフッと力を抜く感覚で、のんびりとその時に1番楽しいと感じることをしていればいいだけ。

「焦り」や「不安」や「責任感」などのネガティブな感情から無理して自分を動かすよりも、自然と動きたくなるとき、自然と向こうからやってくるのを待っているだけで人生は楽しいし嬉しいしスムーズになる。

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