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統合失調症は治る病気です。


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漠然とした不安感: 何度も乗り越えること

2016/01/27

統合失調症で感じる不安は、地震のときに感じる不安よりも大きいという話を聞いたこともある。

頭が過剰に働く病気だから、何かに不安を感じてしまうと、それが増幅されてしまい、不安感が大きすぎて多すぎて、常に漠然とした不安感にさいなまされる時期もある。

鈍感な一般の人からすると「そんなことまで考えて不安になるの? 」「そんなネガティブな視点で考えて不安を感じるの?」とくすっとしてしまうかも(笑)

 

「不安」を何度も乗り越えて「自信」を生む

心の奥に不安を受け止める受容器があって、それを取り払ってしまえば不安を感じなくて済むのかと考えていたこともあったが、そうではない。

王道はなく、不安を1つ1つ解決するしか方法はない。

不安を感じることを乗り越える経験を繰り返し、「あれ?大丈夫じゃん!」という自信が生まれてきたら、その不安からは解放され、漠然とした不安も少しだけ軽くなる。

そうすると、解決した不安の陰に隠れていた次なる不安が表面に浮かび上がってくるから、同じように乗り越える。


絶対的な安心感の世界へ

息をしているだけでも不安を感じてしまうような時期は地獄だが、普通の人が感じないような心の奥の奥にあるちょっとした不安も解決出来るということだから、乗り越えてしまうと「絶対的な安心感」の世界にたどり着けるよ!

 

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